架空列車 隅田河鉄道 とは

東京・墨田区京島に拠点を置く地域メディア「すみだノート」が手がける、創作の鉄道プロジェクト。
実際に存在する鉄道ではありませんが、まるで本当にあるかのように、駅、列車、時刻表、沿線設定などが丁寧に作り込まれた“妄想鉄道”です。

【概要】

舞台:墨田区京島にある「すみだノート編集部Cghg(ちぐはぐ)」の裏庭
発端:「裏庭に駄菓子屋を作ったら、無人駅のように見えた」ことから始まったプロジェクト
名前の由来:墨田(隅田)と川(隅田川)を組み合わせ、「隅田河鉄道」と命名

【特徴】

架空の駅「勝手口駅」
実際に裏庭にホーム風の空間が作られ、駅名看板や伝言板、ベンチ、時刻表風掲示などが設置されています。
店舗「駄菓子屋かってぐち」が“駅売店”として営業(土曜限定)。
無人駅風のセットを通じて、昭和レトロやローカル線のノスタルジーを表現。
子どもや来訪者にとって、地域と関わる“入口”にもなっている。

そのほかの駅は実在する駅や場所、また鉄道模型のNゲージのレイアウトなどで製作中。

【星空本線】・・・新業平〜小惑星 隅田
【墨田線】・・・・新業平〜奥墨田
【津野咲線】・・・京島〜立川

【会社概要】

2025年7月1日現在

社名

SUNNY PASTEL合同会社
架空列車 隅田河鉄道プロジェクト

所在地

〒131-0046
東京都墨田区京島3丁目18番3号 

アクセス

架空列車 隅田河鉄道 星空本線・墨田線
勝手口駅舎内

事業内容

  • 架空旅客鉄道事業
  • 架空貨物鉄道事業
  • 架空旅客自動車運送事業
  • 架空索道業
  • 架空旅行業
  • 架空倉庫業
  • 架空駐車場業
  • 広告業
  • 架空図書・雑誌の出版業